【TAG Heuer】モナコ クロノグラフ
26.05.05
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TAGHeuer
今回は2026年スイスW&Wで発表された、新作モナコクロノグラフをご紹介します!

タグ・ホイヤーは、新型ムーブメントの開発とともに「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」を刷新しました。
最大の特徴は、オリジナルモデルのアイコニックな9時側のリュウズと、3時と9時位置にカウンターを備えたバイコンパックスのレイアウトです。
モナコをはじめとしたクロノグラフモデルは、タグ・ホイヤーのアイコンとして長きにわたって人気を集めてきました。
そして、同ブランドのクロノグラフモデルの大きな転換点となったのは、1969年。各社から自動巻きクロノグラフムーブメントの量産が開始され、そのうちのひとつが、当時のホイヤーが複数の時計メーカーと提携して立ち上げた「プロジェクト99」による、Cal.11でした。
このCal.11の開発が、モナコの発売へとつながっていったのです。
今回デビューに合わせて発表されたのは3つのバリエーション。モナコの知名度を高めるきっかけとなった1971年の映画「栄光のル・マン」の中でスティーブ・マックイーンが着用したモデルを引き継ぐブルーのRef.CDW2181.FC8360と、ブリティッシュレーシンググリーンから着想を得たグリーンのRef.CDW2180.FC8360、ブラック文字盤に18Kローズゴールド製ベゼルやリュウズ、プッシュボタンを採用したRef.CDW2150.FC8360です。

今回発表された新作のモナコ クロノグラフには、新開発のCal.TH20-11が搭載されています。
これは、現在のタグ・ホイヤーの基幹ムーブメントのひとつと言えるCal.TH20-00をベースとしており、初代モナコでは約40時間だったパワーリザーブも、Cal.TH20-11では約80時間のロングパワーリザーブを備えています。
特徴は、モナコのデザインコードである9時位置のリュウズをはじめとした操作系と、3時位置の30分積算計、9時位置のスモールセコンドの表示にあります。
デザインも、デザインコードを守りながら刷新されており、スクエア形状を際立たせるようにケースのエッジは強調され、サファイアクリスタル製の風防は正方形のフォルムへと進化しました。
ケースはグレード5のチタン製で、手首にフィットするように緩やかにカーブを描くフォルムになっています。
文字盤のレイアウトにも手が加えられており、テキストの配置やデザインの改良によって視認性が高められています。

伝統と革新を感じられる最新のモナコ クロノグラフを、ぜひ店頭にてご覧ください!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
商品名:タグ・ホイヤー モナコクロノグラフ
品番: Ref.CDW2180.FC8360(グリーン)/Ref.CDW2181.FC8360(ブルー)/金額:¥1,347,500
Ref.CDW2150.FC8360(ローズゴールド)/金額¥1,886,500
サイズ:39mm
防水:100m
素材:チタン
ムーブメント:Cal.TH20-11(自動巻)










































