結婚指輪にダイヤはあり?なし? なし・1石・3石・エタニティでの印象の違いとは?
26.04.17
BRIDAL


毎日着けっぱなしにすることが多い結婚指輪。
毎日身に着けたままということは、お仕事中や、入浴、家事をするときにも、常に手元にある存在です。
結婚指輪のデザインには、ダイヤモンドが施されたものや、地金のみのシンプルなタイプまで、本当に沢山ありますよね。
店舗で実際に指輪を見て頂くと、毎日身に着けていく指輪だからこそ、ダイヤモンドのありなしで悩まれる方も多いです。
ダイヤモンドって必要なのかな?
ダイヤモンドがあると、石が取れないか心配…など。
今回は、結婚指輪のダイヤモンドについて、特徴やデザインの違いについてご紹介いたします。
結婚指輪のダイヤモンド ありなし どちらが人気?
当店では、女性はダイヤモンドありのデザインを選ばれる方が多く人気があります。
男性は、ダイヤ無しを選ばれる方が多いです。
それぞれの特徴は以下のとおりです。
【ダイヤモンドありの特徴】
ワンポイントのさりげないダイヤモンドは手元で輝き、華やかな印象を与えてくれます。
シンプルなデザインに特別感がプラスされます。
【ダイヤモンドなしの特徴】
よりシンプルでナチュラルな印象に。地金のカラーの良さが引き立ちます。
数十年身に着けるからこそ、より気楽に着けていたい方は、ダイヤモンド無しのリングを選ばれています。
▷ダイヤ入りの結婚指輪ってどんなデザイン?
ダイヤ入りの結婚指輪には具体的にどんなデザインがあるのか、タイプ別にご紹介します。
- ダイヤが1石のデザイン
ダイヤが1個のデザインは、結婚指輪の中でも特に人気があります。シンプルでかつ上品な印象を与え、ダイヤモンドの美しさを際立たせるスタイルです。このデザインは、多様なスタイルに合わせやすいのが魅力です。カジュアルなファッションから、フォーマルな場面まで、どんなシーンでも引き立ちます。
- ダイヤが3石のデザイン
このデザインは「過去」「現在」「未来」を象徴しています。つまり、ふたりのこれまでの思い出、現在の愛、そして未来への希望を表現しています。
リング全体が華やかになり、視覚的にも楽しませてくれます。特に大切な日や特別な瞬間には、その輝きがふたりの愛を一層引き立ててくれることでしょう。
ぜひおふたりで話し合いながら、思い出を詰め込んだ特別な指輪を選んでみてください。
- ダイヤが5石のデザイン
ダイヤが5個のデザインは、特に人気が高いスタイルの一つです。このデザインは、5つのダイヤモンドが並ぶことで、バランスのとれた美しい印象を与えます。
シンプルにダイヤが並べられたデザインや、ゆるやかなウェーブラインに沿ってダイヤが留められたデザインなどがあります。
一般的に数字の「5」は、結婚生活における幸運や幸福を象徴すると言われています。ですので、このデザインは、おふたりの愛をより強固にする意味を込めることができます。
- ダイヤが連なったエタニティリング
リング全体を取り囲むようにダイヤモンドが連なって留められているため、どの角度から見ても美しい輝きを楽しめる華やかなデザインです。「永遠(Eternity)」の愛や絆を象徴し、結婚指輪や記念日の贈り物として人気があります。
1生に1本は欲しいと言われている女性の憧れ、エタニティリングを結婚指輪に選ぶのも素敵ですよね。
ひとくくりに、結婚指輪と言っても、デザインによってダイヤモンドの数や留め方も色々。
「毎日肌身離さず着けていたい」
「休日に着けるのがメイン」と、それぞれみなさんの着用イメージも異なると思います。
なので、ダイヤモンドの留め方や肌触りなどもしっかり確かめて、着用イメージに合う、安心できるデザインを探してみてください。
どうしようか、お悩みの方は店舗でゆっくりとデザインに触れて、お試ししてみてください。
みなさまにぴったりの結婚指輪が見つかりますように。












































