婚約指輪(エンゲージリング)の由来とは?
26.04.15
BRIDAL
NIWAKA

エンゲージリングの由来は、古代ローマ時代にさかのぼると されています。
当時のローマでは婚約が非常に重視されていて、家族同士、婚約が成立した証として指輪が用いられていたようです。
左手の薬指は心臓に直接つながっていると考えられていて、
「婚約指輪は左手の薬指」という慣習は、この頃からあったとされているんです。
婚約指輪にダイヤモンドがあしらわれるようになったのは、15世紀頃といわれています。
ハプスブルク家のマキシミリアン大帝(後の神聖ローマ皇帝)と
ブルゴーニュ公国シャルル勇胆公の娘・マリアが婚約する際に
ダイヤモンドの婚約指輪が贈られたことが始まりとされていて、
それ以来、貴族の間でダイヤモンド付きの婚約指輪を贈ることが流行したようです。
その後、世界最大手のダイヤモンド原石供給元・デビアス社による
「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピーが普及したこともあり、
ダイヤモンドはカップルの愛情を表現する宝石として広く愛されるようになりました。

美しい輝きを持ちながら、天然の鉱物の中で最も硬い物質である ダイヤモンド。
石言葉は「永遠の絆」「純潔」「約束」。
おふたりを永く結ぶ愛のシンボルとして、これ以上ふさわしいものはありません。
日本にエンゲージリングの文化が広まったのは、
戦後・1960年頃からだそうです。
「婚約指輪の相場は給料3か月分」という
デビアス社によるキャッチフレーズが流行したこともあり、
その認識が今に引き継がれています。
とはいえ、時代が変われば、相場や生活スタイルも変わるものです。
絶対に贈らなければならないという決まりが無いにもかかわらず、
多くのカップルが結婚記念品に指輪 を贈っているようです。
憧れもさることながら、
プラチナやダイヤモンドからなる指輪は時代をこえて価値の変わりづらい資産でもあります。
そういったことから、指輪が贈られることが多いのかもしれませんね。
おふたりのスタイルにぴったりな指輪や結婚記念品を提案させていただきます。








































