Column

21.03.20

【男性必見!!】婚約指輪を贈る前に知っておきたい基礎知識


婚約指輪を選ぶ前に必ず知っておきたい基礎知識。

 

「どういう感じで婚約指輪をえらぶんだろうか?」

 

「そもそも自分にダイヤモンドの良し悪しを見分けれるのだろうか?」

 

 

そんな不安に思われている方に向けて、

ダイヤモンドの成り立ちや特徴、

品質基準「4C」や

「鑑定書」

などをサクサクっと解説します🌟

 

 

①ダイヤモンドができるまで

 

まずは、どのような過程でダイヤモンドができるのかを見ていきましょう。

 

ダイヤモンドは、元素記号でいうと炭素

 

理科の授業で、鉛筆の芯とダイヤモンドは同じ元素でできていると聞いたことがある人も中にはいるはず!?

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透明で美しく輝くダイヤモンドと鉛筆の芯が同じものからできているって意外ですよね!

 

炭素がダイヤモンドの結晶化するまでには、特殊な環境が揃わなければなりません。

 

数十億年前、高い圧力と高温がそろった地球内部の奥深く(マグマの近く)で、ダイヤの結晶は生まれました。

それが火山活動によって地表まで押し上げられ、ようやく発掘できるのです。

 

地表まで押し上げられる上昇の速度が遅いと、ダイヤはグラファイトという別の物質になってしまいます。

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グラファイト(graphite、石墨、黒鉛)

このように、ダイヤモンドはいくつもの条件が重なって生まれた奇跡の石

 

さらに原石の状態では輝いていないダイヤは、繊細な職人の手で58面にカットされて、

はじめてキラキラと美しく輝きます。

 

私達が生まれるずっと前から地球の内部でダイヤモンドが結晶化し発掘されることも奇跡。

またお2人が出会ったことは75億分の奇跡。

愛を育み、男性様が決断し、お店にきて出会えるダイヤモンドは奇跡が重なって出会えた一つ。

 

婚約指輪を選ぶときには、そんなたくさんの奇跡に思いをはせてみるのも良いですね。

②婚約指輪が完成するまでの流れ

 【準備期間は1ヶ月〜2ヶ月

 

🌟まずは、デザインを選択

大まかにいうとデザインは3パターン

・一粒ダイヤモンドの婚約指輪

 

・スリーストーン(3石)の婚約指輪

 

サイドまでダイヤモンドがはいっている(パヴェ)の婚約指輪

ここでポイント💡

彼女の好みかな?で選ぶのではなく、自分がこれを彼女にあげたい!と思うデザインを選んでください

正直、今は婚約指輪が欲しくても言えない女の子が増えていて、婚約指輪はサプライズで用意してあげると🙆‍♀️

お二人で過ごしてきた思い出を振り返りながら婚約指輪を選びましょう☺️

 

🌟次に選んだリング実は、

枠の代金と真ん中の大きなダイヤモンドの代金は別!!

 

枠の代金とは、

真ん中のダイヤモンド以外の枠(アーム)部分のことを指します。

サイドにダイヤモンドが入っている婚約指輪の場合は、サイドダイヤモンドも枠の代金に含まれます。

 

枠代は基本シンプルなもので9万〜15

パヴェダイヤモンドリング枠になると13万〜23(周りのダイヤモンドの数、大きさによる)

 

枠のデザインを決めてから、

ダイヤモンドの品質基準「4C」(ヨンシー)

を元に真ん中のダイヤモンドを選びます!

 

ジュエリーパリに置いてあるリングは全て枠から職人さんが一から作ってくれるので、

1ヶ月〜2ヶ月前に来てくださるのがBest

 

ただ、次の日に渡したい❗️となった方にも

・プロポーズ専用リング(プレッジリング)

・即日後納品できる婚約指輪

もご用意しておりますのでご安心ください🌟

 

③ダイヤモンドの品質基準「4C」(ヨンシー)

 

ひとくちにダイヤモンドと言っても、質の良いものとそうでないものがあります。

 

ダイヤの品質を評価する基準として世界的に有名なのが、「4C」(ヨンシー)。

 

4Cは、次の4つのCからなります。

 

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🌟Color(カラー)・・・色

🌟Carat(カラット)・・・重さ

🌟Clarity(クラリティ)・・・透明度

🌟Cut(カット)・・・形

 

宝石鑑定士の鑑定によってグレードがつけられ、段階的に評価されます。

 

これらはどれもダイヤの美しさ、輝きの強さに影響する大切な要素です。

 

ダイヤモンドの金額はランクによって様々なので、

ご予算をお伝えいただけましたらご提案させていただきますのでご安心下さい😊

 

ゼクシィの平均では枠代、ダイヤモンド代全て合わせて35万ぐらいが平均となっています💁‍♀️

 

4鑑別書、鑑定書

婚約指輪のダイヤモンドには、宝石の鑑定機関が発行する「鑑別書」や「鑑定書」がついてきます!

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鑑別書には宝石についてのいろんなデータが載っていて、ダイヤ以外の宝石にも発行できます。

 

一方の鑑定書は、ダイヤモンドの品質の良し悪しを証明するもので、対象となるのもダイヤモンドだけ。

 

婚約指輪のダイヤモンドには、公式の鑑別書や鑑定書の付いたものを選んだ方が良いです。

 

鑑定書がないと、専門外の人の目にはダイヤモンドが本物なのか、また値段に見合った品質なのか、分かりません。

 

そこで、信頼の置ける第三者の鑑定機関による、公正な証明が必要となります。

 

信頼できるブランドは、第三者鑑定を受けていて、鑑定書が必ずついています。

 

🌟まとめ🌟

 

ダイヤモンドは地球の奥深くから生まれた、奇跡の石。

 

輝きに優れ、希少性も高いため、一生ものの婚約指輪にふさわしい宝石。

 

ダイヤモンドを選ぶ上では、品質基準4Cのグレードや、鑑定書がついているかどうかに気をつけましょう!!

 

婚約指輪は、

彼の思いを結晶化させ、

カップルとしての最後の贈り物でもあり、

婚約期間のはじまりでもあります。

 

大切な贈り物になりますので、

スタッフ一同全力でサポートさせていただきます☺️

 

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