26.01.01
WATCH
新年のご挨拶 – TAG HEUER 金沢 –
いつも当コラムをご覧いただいている皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、タグ・ホイヤー金沢をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年も、タグ・ホイヤーの魅力はもちろんですが、ブティックだからこそお伝えできる情報や、ブランド・モデルの魅力を皆様にお届けできるよう、
スタッフ一同、気持ちを新たに取り組んでまいります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、タグ・ホイヤー金沢は1月3日(土)より営業いたしております。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
さて、2026年初回のコラムは、タグ・ホイヤー自社製ムーブメント キャリバーTH20-00についてご紹介させていただきます!

2023年に登場した自動巻 クロノグラフ ムーブメント「キャリバーTH20-00」。
TH20-00の各パーツは丈夫に作られ、クロノグラフ機構は板バネの使用が多く使用されています。
垂直クラッチに作用して動力を伝えたり切り離したりするレバーは、コラムホイールに直接つながっており、これも大きく頑丈です。
タフで、トルクがしっかりあって、約80時間のパワーリザーブは
自動巻き上げ機構が、従来の片方向巻き上げ式から両方向巻き上げ式になったのが最大の特徴です。
これによってローターの空転音が消え、
さらには新しい輪列とベアリングの採用でノイズを抑え、より品質を底上げしていきました。
タグ・ホイヤーを代表するクロノグラフの名機となっております。
その名機TH20-00を搭載したF1 ハイネケン ラスベガス グランプリ開催を記念して誕生した新作モナコ世界600本限定モデルをご紹介いたします!

デザインは夜のネオンとスピード感をイメージしたラスベガス市街地のビジュアル。
夜景やネオンライトを想像させる夜光塗料には、
ターコイズや様々なカラーアクセントを多用し暗所での視認性や演出を強化。

ムーブメントの精緻な造形が覗くスケルトンダイアルに、
下方へと移ろうにつれて表情を変える紫から青へと溶け込むようなマットグラデーションが施され、
見る者の視線を自然と惹きつけます。

ケースバックから覗くサファイアクリスタルガラスには、
眺める角度や光の当たり方によって色彩が移ろうイリデッセント仕上げが施され、
夜景やネオンを思わせる近未来的な世界感を演出しています。
そうした細部にまで宿る表現から、
F1のラスベガス・ナイトレースのエッセンスをモナコに落とし込もうとする、
タグ・ホイヤーの本気度が存分にうかがえます。
当モデルの美しさは、肉眼でご覧いただくほどに、その魅力へと深く引き込まれていきます。
ぜひ店頭にて、お客様ご自身の腕元に合わせながら、その存在感と表情をご体感ください!!
カテゴリー:
WATCH
TAGHeuer




































