26.03.15
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TAG Heuer カレラ ジャパンリミテッドエディション
みなさまこんにちは。
少し肌寒さは残りますが、春の香りが近づいてきましたね。
出会いと別れと花粉の季節、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
このシーズンはどこのブランドも新作や限定を発表してくれるので、時計ヘッズの私たちとしても各ブランドのSNSを眺めているだけで心躍るものがあります。
例に漏れず、今回ご紹介するのも昨日ローンチされたばかり、タグ・ホイヤーからカレラ ジャパンリミテッドエディションです。
‘‘日本の春’’から着想を得た今回の限定、私もご紹介するのが楽しみになるほど美しい仕上がりになっておりましたので、
ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。
日本の春とその輝き

先述の通り、今作のカレラは日本の春、そしてそれを象徴する桜からインスピレーションを得ています。
ダイアル上で奥行きのある輝きを放つのは、天然素材のブラックマザーオブパールです。光の角度による深みと透明感の自在な変化と、豊かな奥行き。
そこに配置されているのが、日本の桜を想起させる、柔らかなペールトーンのピンクの秒針です。控えめでありながら確かな存在感を誇ります。
そして最後に、ロジウムプレート仕上げのファセット加工インデックスと、ホワイトのスーパールミノバ®を施した時針・分針が両立させる、洗練された美しさと高い視認性。
鏡面磨きが採用され、手首の動きによって光の反射を美しく拾うステンレススティールのケースと、先述の要素により光の加減で変化する奥深い文字盤の表情を上手く融合させ、より一層味わい深いものへと昇華しています。
共通のデザインコードを備えることで自然な一体感を演出しているので、どちらか単体での使用はもちろん、ペアウォッチとしても唯一無二の存在として活躍することでしょう。

41mmのデイデイトは200本、36mmのデイトは150本の数量限定モデルとなっており、その証としてケースバックに刻まれたシリアルナンバーはより特別感のあるディテールを味わわせてくれます。
実機を見た個人的な感想は、興味深い、でした。
文字盤の偏光色に輝くマザーオブパールには、どことなく果てしない宇宙を連想させるものがありますし、構成としては非常にシンプルな3針でありながら目を奪われるものがあります。天然素材ならではの華やぎや奥深さ、そしてそれらとは一見相反するように見える日本ならではの繊細な美意識を両立させた、デザインにおけるこのバランス感覚は、時計作りに対して常にアバンギャルド(前衛的)な姿勢で臨み続けてきたタグ・ホイヤーだからこそ光るものだと思います。
当モデルの美しさは、実際に実機をご覧いただいてこそご体感いただけるものだと感じております。
ぜひ一度足をお運びいただき、日本の春、そしてその世界観をご自身の腕に乗せる特別感をご体感されてはいかがでしょうか。

カレラ デイデイト ジャパンリミテッドエディション
品番 WDA2116.BA0043
ケース径 41mm
防水性 100m防水
パワーリザーブ 80時間

カレラ デイト ジャパンリミテッドエディション
品番 WBN231F.BA0001
ケース径 36mm
防水 100m防水
パワーリザーブ 56時間
カテゴリー:
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TAGHeuer




































