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ブライダルコラム

20.10.01

BRIDAL

フラージャコ―の歴史

本日は160年!!の歴史を誇るフラージャコ―の歴史をご紹介させていただきます。

 

1858年、ひとりのゴールドスミス(貴金属細工師)が、ジュネーブで宝飾店を開きました。店主の名は、ジャン・ジャック・アルベンツ。

その後しばらくして、彼は、ライン河に臨むスイスのシャフハウゼンにアトリエを備えた小さな宝飾店を構えます。世界最高の手工芸技術を誇るフラー・ジャコーの歴史が幕を開けた瞬間です。

 

彼がシャフハウゼンを選んだのは、この地が中世以来“宝飾の街”として金属工芸が盛んであり、同時に有能なクラフトマンを見つけやすいという稀有な環境を見極めたからでした。彼の優れた先見性、独自の創造性、そして高い技術力は名声を築き、アルベンツの宝飾店は、開店後わずか1年にして10人もの職人を抱えるまでに成長しました。

 

 

アルベンツ一族が真摯に打ち込み、成長させた宝飾事業は、アルベンツの美学と確かなクオリティと共に一族の古い友人であるフリッツ・フラーに引き継がれたのです。1943年フラーはやがてルシェンヌ・ジャコーと結婚。世界的に知られる高級宝飾店「フラー・ジャコー」という現在のブランド名を誕生させました。創業から数えて一世紀半越の歴史を持ち、ジュエリーへの情熱とそのこだわりは今なお継承されています。

フラーさん+ジャコ―さん=フラージャコ― なんです。とってもロマンチックですよね!

和暦でいうと安政5年(858年)、日本は江戸時代でした。この年、日米修好通商条約をはじめとする通商条約が多数結ばれ、徳川家茂が第14代征夷大将軍に任命されました。これらの出来事を発端に起こった幕府への反発に対し、江戸幕府は「安政の大獄」とよばれる弾圧を行い、鎮圧を図りました。また、福沢諭吉によって慶応義塾大学の前身である「蘭学塾」が創立されるなど、世の中が大きく動いた年でもあります。

 

店頭でも160年前からあるブランドなんです。とご紹介するよりも、江戸時代からあったブランドさんなんですとご紹介させていただくと皆様大変驚かれます!

長い歴史を乗り越え、今もなお高品質であり続ける…素晴らしいです♡歴史が長いだけではなく、そのこだわりの品質や国家職人が仕上げた最高級の着け心地。

結婚指輪をいつも販売しているスタッフも自身の結婚指輪にフラージャコ―を選んだり、信頼抜群のブランドです!

 

店頭にて最高級の着け心地を是非試してみて下さいね。

 

 

 

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