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2019年12月05日      お知らせ , トピックス , Watch

グランドセイコー プレミアムフェアー開催中!!

 

グランドセイコーフェアー開催中のジュエリーパリからグランドセイコーの魅力に迫るマニアックブログでございます!

 

現在、当店では、120回無金利フェアー&ワインディングマシーン&GMC(時計の損害保険)をご成約特典として、プレゼントいたします(^^♪

 

なぜ、グランドセイコーを皆様にご案内したいかと言いますと・・・

日本の最高峰と呼ばれ、今では世界一の精度、品質、職人の技術が注ぎ込まれた、唯一無二の時計だからです。

「グランドセイコー」は、日本が世界に誇る高級時計ブランドであり。1960年から続く歴史の中で、長く愛され続けるその魅力は一体どこからくるのだろうか? 商品や知識と共に、グランドセイコーの魅力に少し迫ってみます。

グランドセイコーの基礎知識について

グランドセイコーは国内の腕時計メーカーの中でも最高級ブランドの一つに数えられる。世界的にも高評価を得ているグランドセイコーについて、まずは歴史やスタイルといった基礎の部分から少しお話します。

グランドセイコーの誕生は、1960年にまで遡る。当時、スイスは「時計王国」と呼ばれるほどに、高級腕時計の分野で圧倒的な支持を得ていた。

スイスの牙城を切り崩し、日本国内で最高級腕時計を造るという志を経て誕生したのが、グランドセイコーである。

グランドセイコーは誕生からわずか4年で、カレンダー機能と高い防水性能を備えたセルフデーターを世に送り出します。

その後も女性用腕時計として「19GS V.F.A.」や、グランドセイコー初のクォーツとなる「95GS」を経て、グランドセイコーは高い技術力を元に、高機能を備えた高級腕時計を次々と発表した。

ケースにセラミックスを採用した「ブラックセラミックス」や、グランドセイコー初のマイクロアーティスト工房製モデル「スプリングドライブ8Days」など、今なお日本の高級時計の先端を走り続けているのである。

 

SEIKOが大切にするスタイル『セイコースタイル』

現在のグランドセイコーにおける基本フォームとなっているのは「セイコースタイル」である。セイコースタイルはデザイナーの田中太郎氏によって確立されたスタイルで、以下の三つが基本コンセプトとなっている。

  1. 平面を主体として、平面と二次曲面からなるデザイン。三次曲面は原則として採り入れない。
  2. 2. ケース・ダイヤル・針のすべてにわたって極力平面部の面積を多くする。
  3. 3. 各面は原則として鏡面とし、その鏡面からは極力歪みをなくす。

このセイコースタイルを取り入れた初のモデルが、1967年に発売された「44GS」である。以降、セイコースタイルはこの三つの基本コンセプトをデザイン文法として、さらに九つの定義を設けているのである。

その定義とは、他のインデックスの2倍の幅を持つ12時のインデックスであったり、接線サイドラインであったり、フラットなダイヤルであったりと、細部に至るまで厳格に定義されている。

この洗練されたセイコースタイルこそ、グランドセイコーが愛される一つの魅力です。

 

マニュファクチュールへのこだわり

マニュファクチュールとは、ムーブメントから自社で一貫製造する時計メーカーを指す言葉である。グランドセイコーは、高級腕時計ブランドとして、マニュファクチュールに対し強いこだわりを持っている。

それはパーツ一つひとつの素材を徹底的に研究し、購入者が満足できるよう、高いレベルでのデザイン性と機能を備えているという点である。マニュファクチュールを名乗るブランドは多いが、外装部品まで自社で仕立てる時計ブランドは世界でも希少である。

 

グランドセイコーの魅力

多くの高級腕時計愛好家がグランドセイコーを支持し、今なおグランドセイコーの製品に魅入られるその魅力はどこにあるのだろうか?

デザイン性

グランドセイコーの代表的なモデルには、「スタンダードなブレスモデル」が採用されている。多くの時計ブランドが「スポーツモデル」や「ドレスウォッチ」を採用する中で、グランドセイコーはなぜこのモデルを採用しているのだろうか。

その理由は、ビジネスでもプライベートでも幅広く使えるというメリットがあるからである。シンプルでスタンダードなモデルはあらゆるシーンに対応し、雰囲気を損なうことはない。

また、スポーツモデルなどのデザインは若々しくスタイリッシュなデザインであることが多い反面、年齢を重ねていくうちに、自身の変化する感性に合わなくなってくることもある。さまざまなシーンに対応し、長期に渡って利用できるデザインを追求していることが、グランドセイコーの魅力の一つと言えるだろう。

機能性

機能性にも注目していこう。特筆すべきは「Chronometer」を 超える高精度基準「グランドセイコー規格」(GS規格)である。

熟練の時計職人が多大な時間をかけてようやく完成に至るこの基準を満たした製品は、1年間に少量しか生産することができない。

平均日差+5~-3秒という精度の高さは、6方向の姿勢差に3段階の温度で設定されたさまざまな条件下における17日に及ぶ厳格な検定試験が、グランドセイコーにおける機能性の高さを担保している。

ブランドイメージ

セイコーは日本国内で周知されているウオッチメーカーであり、そのフラッグシップに位置するブランドであるグランドセイコーは、いわば「国内時計ブランドの頂点に立っている」と言えるのではないだろうか。

グランドセイコーはクォーツ・機械式・スプリングドライブという3つの動力を基準として、実用性が高く高機能なイメージがある。さらにそのシンプルなデザインは、実直で誠実なイメージを見る物に抱かせています。

半世紀にわたって培われてきた「国産の最高峰」というイメージは、今後も揺らぐことはないでしょう。

盤石なブランドイメージこそが、グランドセイコーの魅力である。

グランドセイコーの特徴

ではなぜ、グランドセイコーが他のブランドを差し置いて国内最高峰というイメージの獲得に至ったのだろうか。グランドセイコー独自の特徴について触れていく。

グランドセイコーはムーブメント(動力源)に強いこだわりを持っている。

セイコーエプソンの 高級腕時計工房 であるマイクロアーティスト工房が作り上げた「キャリバー9R01」を例に見ていきたい。

懐中時計並の厚い地板と受けに加え、受けの保持はピラー式を採用し、受けの周囲にはリブを加えるという徹底ぶりである。

コンパクトなムーブメントでありながらも、8日以上のパワーリザーブを実現している。耐久性を追求した新型ムーブメントに魅せられる購入者も多いのではないだろうか。

 

ムーブメントを納める外側のケースにも、グランドセイコーは大きな特徴がある。セイコースタイルにおいてケースを仕上げるために「ザラツ研磨」の果たす役割は大きい。ザラツ研磨とは、副資材を貼った円形の定盤を回転させ、そこにケースを当てて面をならす下地処理技術。これによって、平面の歪みをなくし、平面と斜面の繋ぎ目のエッジを際立たせることで、グランドセイコーらしいシャープなケースを実現している。グランドセイコーでは、世界有数のこの技術が存分に使われているのである。

 

ディティール

「キャリバー9R01」では仕上げにも改善が見られ、その最たる例が面取の深さである。

従来採用されていた手巻スプリングドライブ「叡智I」では、幅は0.3mmだった。しかし「叡智II」以降では幅は0.4mmとなっている。幅が増えると面を整えるのが難しくなるが、マイクロアーティスト工房に所属する優秀な技師が、手作業によって整えている。

高級時計になると、パーツも高精度のものが使用され、扱いが難しくなる。パーツ一つ一つの工程まで、ディティールにこだわって製作されていることが、グランドセイコーが高級ブランドたる由縁と言えるだろう。

9Sメカニカル

9Sメカニカルは、機械式時計と呼ばれるものである。動力はゼンマイで、規則正しい振動を利用して 時刻を知らせる、昔ながらの方式だ。

9Sメカニカルの特徴は、精度を支える柱である「てん輪」にある。てん輪は、振動を一定速度に保つ役割を果たしている。 0.000001g単位で重量調整が行われるほどの精密パーツだ。

他にも、9Sメカニカルではパーツの製造に「MEMS」(Micro Electro Mechanical Systems)という最新技術が用いられている。

MEMSは0.001mm単位の精度でパーツを加工する先端技術で、「がんぎ車」をはじめとする重要パーツの軽量化も実現しているのである。

9Fクォーツ

クォーツ式時計とは、電池を動力源に動く時計のことである。1秒間に3万2768回という水晶振動子の正確な振動を検知し、電気信号を発生させることで歯車を動かすのがクォーツ式時計の仕組みだ。9Fクォーツでは、この歯車と連動する、さまざまな機能を揃えている。

その一つが「瞬間日めくりカレンダー」だ。日回し歯車の回転により「瞬間日送りレバー」のばねをたわませ、やがてカムの回転がある位置にまで到達すると、日付が切り替わるという仕組みである。この切り替えが午前0時に正確に行われるのは、熟達した職人の技術によると言える。

世に出ているクォーツはおおよそ自動組み立てだが、9Fクォーツは職人の手によって手作業で組み立てている。ダイヤル側とムーブメント側を、異なる2人の職人が担うことで、高い精度を維持しているのである。

9Rスプリングドライブ

スプリングドライブは、セイコー独自の駆動機構である。機械式時計とクォーツ式時計の長所を取り入れたハイブリッド型のムーブメントだ。クォーツ式とは異なり、電池の交換が不要であるという点は、大きなメリットである。

スプリングドライブではクォーツ式に用いられる水晶振動子の電気信号と、ぜんまい式の動力、そしてブレーキの役割を果たす磁力を利用したローター・ステータが用いられており、機械式動力の力強さと、クォーツ式動力の正確さの両方を併せ持っている。

200以上の部品、0.01mm単位で記された設計図からスプリングドライブを生み出せるのは、卓越した職人の技巧があってこそである

 

 

他には真似できない非常に高度な技術によりグランドセイコーは、国内の最高級腕時計ブランドとしての地位を確立している。

高機能なムーブメントやパーツには、職人の手によって、機械では不可能な精密さが付与されている。

歴史溢れるグランドセイコーの高級腕時計は、購入者に確かな満足感と実用性をもたらしてくれる満足度が高く、実用性が高い時計である。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

グランドセイコーが誇る時計、セラミック&チタンのを融合させてセラミックシリーズ、全ラインナップを取り揃えております。

一同にご覧いただける事は、ごくごく稀でございます。

この機会に、是非店頭にてご覧くださいませ(^^♪

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