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2017年12月04日      お知らせ , Watch

カルティエ タンク100周年

皆様、こんにちは(^^)

12月に入りクリスマス気分も、盛り上がって来ました!

ジュエリーパリでは、12/3から12/28迄

カルティエフェアを開催中です。
お店のビルボードも衣替え!

福井新聞にも、掲載!させていただいております(^^)
 

ホントに、カルティエの世界感が満載。

レッドボックスが、クリスマスに欲しくて堪らなくなって来ました(≧∇≦)

中でも、今年注目なのはタンクシリーズ。

タンク誕生100年。

1世紀もの間、変わらないデザイン。

本当に素晴らしい魅力に満ちています。
カルティエメゾン3代目、ルイ・カルティエは、第1次世界大戦のさなかに、史上初めて投入された戦車にイマジネーションを広げて、タンクもデザインをしたそうです。
その時代、丸型の懐中時計が当たり前だった時代に、タンクのイメージである力強い直接のケース

コレは、戦車の走行ベルトのイメージで、作られました。
戦車は、戦争で怖いイメージでとられる方かも、いるかもしれませんが。。。

ルイの感じた戦車のイメージは、衝撃的に新しい存在で、新時代の訪れ、躍動感を感じ、タンクのデザインが生まれたと言われています。
直接的なデザインを多様化した、アール・デコが人気を博すのは、1920年代の半ば。

1917年に、タンクのデザインをしたルイ・カルティエは、完全に時代の先駆けをいっていたわけです(^^)!!!
先程も触れましたが、懐中時計が全盛の時代。

全く異なるスクエアのデザインに、人々は目をみはった事でしょう。
1世紀の間変わらず、守り続けているカルティエのタンク。

その特徴的なデザインは、時計ケースと革ベルトやブレスを繋ぐ、ラグ部分が無く、ケースに一体化したデザイン、そのスタイリッシュさから、熱烈な顧客の事を、タンキスト呼びました。
アーティストや、ハリウッドセレブ、王侯貴族やアスリート迄、本当に多くの顧客達を魅了してやまない、タンク。
文章を書きながら、欲しくなってきて堪りません(〃ω〃)
余談ですが、

先日、SMAPを解散した香取慎吾さんが、カルティエ依頼で、絵画やオブジェを六本木ヒルズに、展示していました。

それも、タンクの発想同様

香取さんの新しい事に挑む姿が、カルティエのコンセプトと一致しているからですね。

頑張れーーー慎吾ちゃーーーん(笑)
ジュエリーパリの中の、カルティエコーナーに入って、感じる重厚感、上品さは、やはり歴史が作ってくれているものだと改めて感じました。
皆様も是非店内で、カルティエの世界観を感じて頂き、100年前に、ほぼ改良の余地無く発表された、永遠のタイムピースタンク。

この機会に、ご覧になって見て下さい(^^)

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